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シーリングの重要性についてお話していきます


シール亀裂

シーリングとはコーキングとも言います。外壁の材質が主にサイディングで、外壁材の繋ぎ目部分にあるゴム状のものをシーリングといいます。殆どの方がそこのポイントを気にしてみる方は少ないと思います。

シール亀裂

シーリングは外壁材そのものや塗膜よりも一番先に傷み始めてくる部分でもあります。写真のように気にしてみないとわからないような小さな穴があったり、上の写真のように外壁材からシーリングが片側が剥れてしまっているとできるだけ早急な対応を推奨します。

シール亀裂

外壁だけではなく破風板のジョイント部分のシーリングも劣化していました。このまま放置すると雨水等が入ってしまい素材そのものが駄目になってしまいます。

シールプライマー

基本的には傷んだシーリングは全部撤去して、打ち替えをしてから塗り替えをしていきます。左の写真はシーリング打ち替え前のプライマー塗布中です。

シール打設中

専用のプライマーを塗布後しっかりと乾燥を取った後、シーリングを打ち替えの基本として、奥行きが5~10mmで幅が10~20mm程度を基本としてシーリングを打ち替えます。

隙間が無いようにしっかりとシーリングを充填をした後に専用のヘラで平らにならしていきます。

シーリング材にも耐用年数があり一般的なシーリング材の耐用年数期間が7~8年と言われています。

皆様の大切なお家も新築の時の状態をいつまでも保てるわけではありません。新築を建ててしばらくの間はメンテナンスも必要ありませんが、お家も私たちと同じく歳を重ねていきますので、ちょっとでも気になった時に観てあげてもらえると幸いです。

塗料の耐用年数にあわせたシーリング材を選択した上で塗装をしていかなければ、それぞれの性能を発揮できなくなりますので間違った選択をしないようにするのもとても大切な事になります。

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